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[雑記] プログラム言語と精神的論理

  • 2008.06.22(日) 11:17
いいタイトルが思いつかない!

新人研修や、後輩育成などでプログラムを教えてきて思うこと。
講師もやってたりするので、考えをまとめてみようかと。
プログラムには、必ず「始まり」と「終わり」があること。
中には、終わらないように作れるけど?なんて屁理屈いう方もいますが。
基本は「開始」と「終了」が存在している。

仏教用語だと、「四苦」。
意味は全くちがうけど、生があって死がある。

バグとは結果であり、必ず原因が存在すること。
原因結果の法則や因果の理法といわれてるやつ。


C#やVB、JavaやPHPなどのプログラム言語は直接的表現。
SQLは抽象的表現。
オブジェクト指向自体は抽象的表現なのかな?と思うけど、
全体を見たときであって、細かくみると直接的表現。


プログラムとリアル社会の違いは、
AといったらAが必ず返ってくるのがプログラム。
Aといったら何が返ってくるのか分からないのがリアル社会。


あと最後に、論理的表現で分かる人と、抽象的表現で分かる人が存在するってこと。
とりあえず以上。
コメント

No title

論理的表現を理解して、
論理的表現ができないので、抽象的表現をするネコ(゚∀゚)ノ

・・・僕は今の仕事に向いてないタイプだ!

No title

血液型でいうと、A型が論理的表現を理解して、抽象的表現をする人が多く、
B型が抽象的表現を理解して、論理的表現をする人が多いぽい。

でもこれは表現技法についてでプログラミングの向き不向きとはちょっと違うような(´д`)
理解してもらうには、どちらの手法を使うかといったところかと思うy
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